作品講評会@河原電子ビジネス専門学校

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作品講評会@河原電子ビジネス専門学校

愛媛県松山市の河原電子ビジネス専門学校ゲームクリエイター科にて作品講評会を実施しました。

作品講評会では、作品2年生から4作品、3年生から1作品が発表してくれました。

 

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・2年生の作品

2年生は、今年度からシェーダープログラムの教育が重視されたこともあり、どの作品もシェーダーによる見せ方にこだわりを持った作品になっていました。

2年生は、今回の講評会でプレゼンしてくれた作品から、各自の就職活動用作品にリメイクを進めていて、技術的なこだわりのほかに強い制作意欲を感じることができました。

なによりプレゼンしている姿が楽しそうで、制作している時にはもっと楽しいんでいるんだと感じさせてくれました。

 

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・3年生の作品

3年生の作品は、Unityで作られたピタゴラスイッチ風のギミック迷路の脱出ゲーム(写真を撮り忘れましたm(__)m)で、WindowsのほかにAndroidタブレットでも動く作品でした。

この作品は同校の学園祭用に制作が進められ、学園祭という使用するシチュエーションに合わせて、難易度が10個のステージで絶妙に調整されていました。

 

講評

今回プレゼンしてもらった5つの作品は非常に良く出来ていました。

2年生のシェーダープログラムのこだわりは、今後の作品で最適なシェーダーが実装されることでしょう!また、3年生の作品に実装されている「まとまり感」は2年生にも伝わったのではないかと思うので、後輩たちは作品作りの参考にしてほしいと感じました。

全体的には、久しぶりに制作を楽しんでいる学生たちに会ったように感じたので、この感覚は忘れて欲しくないと思いました。

 

2016年10月5日(水)