専門学校生対象就職セミナー 「企業が求める専門学校生の自己PR」

自己紹介

弊社の人気セミナー「企業が求める専門学校生の自己PR」をご紹介します。


企業が求める専門学校生の自己PR

・概要

本セミナーでは、専門学校生に対して企業が求める自己PRについて解説し、専門学校生らしい自己PRの作成を目指します。

・対象

本セミナーは、就職活動直前の学生、就職活動中の学生を対象とします。また、「就職活動準備セミナー」を受講した学生や、専門学校生が就職活動に必要な専門的な活動を準備してきた学生を対象とします。

・内容

市販の就活対策本や就活対策ナビサイトには、クラブ活動やアルバイト、性格性向をもとにした自己PRの書き方が多く解説されています。
また、専門学校では近年の「キャリア教育」ブームで、「コミュニケーション能力」や「主体性」などのヒューマンリテラシーを引き出す取組みが充実していることもあり、専門学校生の自己PRがヒューマンリテラシーや「まじめ」や「努力型」などのパーソナリティーを示すものが多く見られます。
一方で、専門学校生に対する企業ニーズは「専門性」であり、企業が求める専門学校生の自己PRも「専門性」にありますが、専門学校生の自己PRに「専門性」を主張するものはほとんど見られないのが現状で、最近では、「コミュニケーション能力」を自己PRで主張しているものを書類選考でNGとする企業も出てきていると聞かれますし、実際に自己PRで「コミュニケーション能力」を主張している学生のコミュニケーション能力が低いと感じるケースも多く見られます。
そこで、本セミナーでは、企業が求める専門学校生の自己PRとして「何を勉強したのか」「何ができるのか」「どんな資格を取得したのか?/どんな作品を作ったのか?」などをどのように記述すればいいのかを自己PRのサンプルをもとにして良い例/悪い例を示し、専門学校生らしい自己PRの書き方を解説します。


セミナー後の感想

・セミナー終了時に学生たちからいただいたコメント

「自分の自己PRが具体的でないことが、よーく分かりました」「専門学校でやってきたことを具体的に書く(説明する)って、こういう事なんですね」「一番困ってたところの答えをもらえました」「ちょーためになりました」「ちょうど自己PRを書いてるところで、いっぱいヒントもらえました(※この学生は直後に内定を獲得)」 「書き方が分かれば意外と簡単なんですね」

・担当の先生からいただいたコメント

「ありがとうございました。みんな自己PRについて悩んでいたようで、集中的に話をしていただいて『とても助かった』と言ってました」「学生も実際のデータを見れたこと、他者の事実を知れたことで、良い刺激になったようです」「セミナー後に自己PRの発表を行いました。以前より具体的になったと実感しています」「生山先生の就職指導は社会統計にもとづいている」「専門学校教育独自の職業的価値を認めている」「社会人基礎力のような抽象的能力に立脚するものではないことに特長がある」「私が話をうかがった範囲では、「専門学校生が目指すべきは専門職採用であり、職種を決めることが重要」「企業の採用活動に一定の時期的傾向が見いだせる」「専門学校就活生は就活生全体の20%である」「自己の能力に関する説明には、実務的(実作業的)、具体的な根拠を必要とする」「自己PRの表現には、抽象的な程度を示す表現ではなく、概念(資格、技術、作品の名称等)や具体的な数値を使う」といったあたりが面白いと思いました」 「これまで指導してきた自己PRが、抽象的であったり、企業が求めているものになっていなかったことに反省しかありません」


セミナーのご依頼について

弊社の人気セミナー「企業が求める専門学校生の自己PR」は、IT業界、ゲーム業界、CG映像業界、Web業界を目指す学科や学校を対象に実施しています。
セミナーのご依頼やご相談は問合せページよりご連絡ください。


株式会社アライアンス